●新型コロナウィルスの感染防止に伴い延期となりました●
テーマ:「脳卒中片麻痺者に対する上肢機能アプローチ〜脳卒中の基礎知識と、具体的なアプローチ方法〜」
・「脳卒中の臨床像を基礎から学びたい」
・「片麻痺者への上肢への評価・アプローチが苦手」
・「上肢機能へのアプローチのバリエーションを増やしたい」
・「実技を多く行なって、明日からの臨床に活かしたい」
・「1度CVA治療のスペシャリストの評価・アプローチを見てみたい」
片麻痺者の姿勢や各動作・歩行など、どんな場面でも上肢の機能は非常に重要な役割を担っております。Stageが低く弛緩した上肢に対してどうアプローチするのか。痙性が強く歩行場面などで緊張が高まってしまうケースに対してどうアプローチするのか。様々な症状に合わせたアプローチが求められるため、アプローチのバリエーションが少ないとなかなかリハビリが進まないことも多くあると思います。
今回の講習会では、上肢機能を中心にその評価・アプローチ方法を、脳卒中の基礎知識(臨床像)を交えてご解説いただき、より臨床的に学べるような内容に構成しております。基礎からしっかり学びたい新人や若手の方、もう一度しっかり学びたい中堅やベテランの方など、この講習会は皆さまの不安や疑問を解決できるきっかけになると思います。
また実際に片麻痺の方をお招きして、皆様の前で脳卒中治療のスペシャリストがどう評価をしてアプローチするのか、治療前後でどういった変化があるのか、上肢機能のアプローチのポイントを含め、ご解説いただきます。
講師を務めるのは、日本作業療法士協会の副会長であり、山梨県作業療法士会の会長でもある山本伸一先生をお招きして講習会を開催いたします。ボバースの国際インストラクターとしてもご活躍され、様々な上肢機能アプローチの著者としても有名な先生です。
【講習会の概要】
・脳卒中の基礎知識(臨床像)
・上肢機能の臨床的な評価のポイント〜実技あり〜
・上肢機能に対するアプローチ〜実技あり〜
・実際に片麻痺の方をお招きし、目の前で評価・アプローチの実施
ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
●新型コロナウィルスの感染防止に伴い延期となりました●
日 程:2020年5月10日(日)
時 間:10:00〜16:00(受付開始 9:30〜)
講 師:山本 伸一 先生(作業療法士、山梨リハビリテーション病院 課長)
会 場:横浜市立みなと赤十字病院 1階リハビリ室 →ウィリング横浜ではありませんので、ご注意ください。
受講費:8800円
形 式:講義・実技・講師による実際の片麻痺者に対する評価とアプローチの見学
その他:実技を行いますので、動きやすい服装のご用意をお願いいたします。
その他:作業療法士 → 生涯教育制度基礎コースポイント 1ポイント 認定